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発売直前!なぜ、いま、この本が必要なのか。
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人は必ずいつかは死にます。
- 人間の致死率100%です。
しかし私たちは、ほとんどの場合「自分がいつか死ぬ」 ということを忘れ、生きています。
ある日「死」が目の前に突きつけられた時、 初めて「私は死ぬ」と「実感」するのではないでしょうか。
本書の著者は「自分が死ぬ」という厳然たる事実を忘れ、毎日の日常を過ごしていましたが、突然がんステージ4という現実を突きつけられます。
知識として「 私は死ぬ」と知っていても、目の前に迫ってくる「死」は 手加減してくれませんでした。
「死」が刻一刻と迫ってくる…そのとき何を体験し、何を感じ、何を考えたのか? -
「死」とは「知識」ではなく、「体験」なのです。
- 本書では目の前に迫りくる「死」 を前に、著者が体験したこと、考えたこと、後悔したことを包み隠さず書いています。
著者の体験や後悔や悔悟は、いつかは必ずやって来る「死」に対峙する際の参考になります。
そして、「死」への理解を深めることで、いままでの自分を振り返り、さらにこれからの人生を「どう生きるか」考えるきっかけにもなるのではないでしょうか。
著者は「死」を目前にしたとき「後悔したこと」を12上げています。
1 もっと妻と話をしていればよかった
2 もっと生きたかった
3 もっと身体を大切にしていればよかった
4 もっと頑張らずに休めばよかった
5 もっとリラックスしていればよかった
6 もっと自分の本音に気づいていればよかった
7 もっと愛すればよかった
8 もっとやりたいことをやればよかった
9 もっと早く助けてといえばよかった
10 もっと早く降参していればよかった
11 もっと幸せを理解していればよかった
12 人生で後悔しているたったひとつのこと
これは3月26日発売の刀根健(とね・たけし)の新刊、『人生で後悔しているたったひとつのこと』~ステージ 4B、全身末期がん生還者が語る限りある人生の使い方 ~の目次です。
この目次を見てあなたはどう思いましたか?
・え?案外そんなことを後悔するの?
・もう少し大事なことあるんじゃないの?
もし、そのように感じたとしたら、是非この本を読んでいただきたいと思います。
私たちは【通常の日常】がいつまでも続くという、勝手な概念によって、元気でいるうちにやっておくべき『本当に大切なこと』を見逃しがちなのです。 -
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死に直面した人にしか語れない、その時、その瞬間、後悔する生き方をしていたことを!
- ”それは、頭で考えていたものや分かっていたものと、違っていた。
「つもり」と「体験」は、まったく別物だった。
命の導火線がわずかしか残っていないと分かったとき、僕は自分がこんなにも慌てふためき、動揺し、不安や恐れに取りつかれ、死を恐れ、強気と弱気の間を行ったり来たりジタバタとさまようことになろうとは思っていなかった。
後悔しないように生きてきたつもりでも、実際に死に直面すると、みっともないほど右往左往した自分がいた。”
これは本書の本文の一部です。その時にならなくては分からない事をこの本は教えてくれます。
今だから、伝えたい!精一杯生きる中でこれだけは知っておいてほしい!後悔しないための、やっておけばよかった12のことを! -
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本を著者を知らない人に届けるということ
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本をたくさんの人に届けるためには、様々におおきな予算が必要になります。
- 著者のことを知らない方にも読んでいただくためには、たくさんの方法があります。
新聞に公告を出すにしても、書店でおおきなスペースをとって本を並べてPOPをつけてもらうことも。(新聞広告なんてと思われるかもしれませんが、いまだに出版業界では効果のある広告媒体ででもあります。)
無料できることは限られたケースでしかありません。(努力は惜しみません。)
派手に宣伝して売れる本もあるりますが、このように本当に届いてほしいメッセージを帯びた本が、世の中に派手に登場することは稀です。
著者が様々な努力をして広めていますが、そこには大きな予算が必要になってきます。
今回の新刊は本当に大事なことを伝えたい、著者の魂からのメッセージ、予算がないであきらめたくないのです。
そこで、皆様には発売に先駆けてこの新刊をご購入いただくという形で、次の書籍の展開をお手伝いいただきたいというのが、今回のクラウドファンディングの趣旨となります。
※ご購入いただいた書籍は、発売前にできるだけ発送させていただくよう、出版社様へお願いいたしました。 -
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そんなに予算が必要なの?
- 今回の予算は150万円を一つの必要基準としています。
例えば新聞の広告1回打つだけでも、スペースにもよりますが、数百万円かかってきます。
新聞以外にも各種メディアへのアプローチ、書店店頭でのキャンペーンなど、できることはたくさんありますが、どれも予算のかかることばかりです。
もちろん、予算が作れれば作れるだけ、本の情報を拡散できることになるのでありがたいのですが、まずはこの金額を掲げております。
★今回のプロジェクトは、たとえ目標を達成しなかったとしても、ご支援いただいた金額からサイト手数料を差し引いた額内で実行可能な広報活動を、一番効率の良い形で考え実行させていただきます。
一般的にクラウドファンディングでは、目標金額を低めに設定して100%超え、200%超えというように煽るような告知の仕方をしますが、そのような支援のお願いはしていません。
正直に必要な金額をご提示させていただき、その金額を皆様の少しずつのご支援で賄えたら、本当にありがたく、そしてたくさんの方に本を手に取っていただけることになります。
※このプロジェクトは著者 刀根健とアイドニクス合同会社の共同企画となります。
アイドニクス合同会社では本書籍のWEB媒体での販促についてサポートさせていただきます。
この度のお願いは、WEB以外の販促活動に充てる費用が主な目的となります。 -
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著者 刀根健(とね・たけし)
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プロフィール
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- 1966年、千葉県出身。産業カウンセラー、TA(交流分析)上級コンサルタント。東京電機大学理工学部卒。
人事制度の改革や風土改革等のコンサルティング、企業や病院におけるコミュニケーションやリーダーシップの研修講師およびボクシングジムのトレーナーとして活動していたが、2016年9月1日に肺がんステージ4と診断。
医者に「いつ心臓が止まってもおかしくない」と告げられ、2017年6月に脳転移治療のため1ヶ月入院。
精密検査で脳の他に両目(眼内主腫瘍)、左右の肺、肺~首のリンパ、肝臓、左右の腎臓、脾臓、全身の骨転移が新たに見つかるが、奇跡的に回復。2017年7月末の診察で癌はほとんど消失する。
現在はその体験で得たことを中心に講演や執筆などの活動をしている。
がん患者の方を中心としたオンラインサロン『みんな、死なない』やブログ「Being Sea」で情報を発信している。
著書に『僕は、死なない。』『さとりをひらいた犬』(SBクリエイティブ)『幸せをはこぶネコ』(徳間書店)がある。
OFFICE LEELA代表、㈳ストロークフルライフ協会理事。
同協会のTAコンサルタント講座の講師も勤めている。 -
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刀根健さんとは(ご紹介 二階堂友美)
- 刀根さんは何というのか、とても落ち着いたというか『悟った』ようにお話していて感じるのです。
そしてその情報は刻々とアップデートされていようにも思います。
刀根さんの体験は今も現在も続いているのです。
この忙しく時間の流れる現代において、刀根さんの周りの時間は止まってもいないけども、一つ一つ味わうように流れているのかなと思うのです。
その理由については説明するまでもなく、刀根さんの経験の深さから来るものなのでしょう。
これまでも、世の中には類書がたくさん発売されていると思います。
それぞれの方が、それぞれの経験を残してくれていますが、刀根さんの経験は壮絶でさらに進化していく。
そのおかげで、刀根さんが知りえた『この世の仕組み』や『生きるということの意味』、そして『手放すことの大事さ』などを伝えていただけるのですが、私がうかがった刀根さんのお話は、頭で理解するそれとは文字通り【次元が違った】のです。
実は私は前職でも、刀根さん本のプロモーションをしたことがありましたが、このような本は全年代の方に一度は読んでほしいなと素直に思いました。
私も、今からできることを後悔しないように実行していこうと心から思ったのでした。
(そして実行し始めました) -
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プロジェクトの内容のまとめ
- ・刀根健の新刊 『人生で後悔しているたったひとつのこと 』 の販促費用のご支援のお願い
・書籍発売は3月26日、先駆けて書籍を購入していただく事でご支援となります。
・新聞や書店店頭展開、広告など書籍がもっとたくさんの人に届くように支援金を使わせていただきます。
・支援額を含む販売になりますので、通常販売額とは異なります、ご容赦ください。
※このプロジェクトは目標金額に達しても、達することができなくても、ご支援いただいた金額を有効に書籍のお知らせに使用させて頂き、お知らせさせていただきます。