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龍体文字という“日本の文化”を、次の時代へ残したい
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— そして今、もう一度“真実”から書き直す —
- 古代日本に伝わる神秘の文字、龍体文字。
この文字には、人の願いとエネルギーを結びつける力があると、古くから語り継がれてきました。
その龍体文字を、現代でも誰もが使える形にまとめた一冊
『あなたにやさしい龍体文字』。
しかしこの本は、出版社の都合により
一方的に絶版となってしまいました。 -
- たくさんの方にご支持いただき、お問い合わせもたくさんいただいているのに、
お届けすることができない上に、
絶版扱いとなってしまい、心苦しい状態にありました。
それでもこの本はここまで様々な方の悩みに寄り添い、
時には気持ちや状態を緩和するおまじないとして実際に活躍し、
喜ばれてきました。
なんとか日本の文化として残していきたいと願って、
再び皆さんに提供できる方法はないか模索していたのです。
みなさん、どうか、この先も少し読み進めてみてください。
日本の文化としての龍体文字を、
誰でも日常で使える形で残した一冊を次世代に残したいのです。 -
- 今回、私たちはこの本を
“そのまま復活させる”ということを最初考えていました。
しかし、今回あえて原稿修正し、改めての発刊を目指します。
なぜなら――
出版後も著者・本橋多美子さんは
龍体文字の研究と実践を続けてきたからです。
その中で見えてきたもの。
それは、
これまで語られてきた龍体文字の「解釈」とは
少し異なる事実と可能性でした。 -
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- これまで龍体文字は、
非常に古い起源を持つ特別な文字として語られてきました。
著者もまた、その伝承を学び、
それを大切に伝えてきました。
しかし改めて背景や資料を調査・検証する中で、
その起源や伝承については、
複数の見解が存在し、
必ずしも一様ではないことが見えてきました。
この事実は、これまでの理解と
異なる印象を持たれる方もいるかもしれません。
それでも著者は、
どの立場を否定するのではなく、
「今わかっていること」を
できるだけ誠実に整理し、伝えることが
本来の文化を残すことにつながると考え、
今回、新たな加筆と再構成を行う決断をしています。 -
- ただし、変わらないものもあります。
それは
「誰でも使える」という価値。
この本は多くの方に、
圧倒的なわかりやすさと、
日常での使いやすさを評価いただいていました。
・お悩み別の使い方
・日常生活での取り入れ方
・困ったときにさっと調べられる
この“実用性”は、これまで通り残します。
それこそが著者が一番提供したかった、
龍体文字の在り方です。
その上で今回の書籍では、
・新たな視点からの加筆
・解釈の整理
・より本質に近い形での再構成
を行い、
日本の文化としての本質に立ち返り、未来へ残す、
そんなあり方の本に生まれ変わります。 -
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— それは「都合のいい物語だけを書かない」という選択 —
- 今回の改訂は、簡単なものではありません。
なぜなら
これまで広まってきた「龍体文字のイメージ」と
違う部分も含まれる可能性があるからです。
それでも著者は、
「誠心誠意、今伝えられる事実を届けたい」
「日本の文化として、正しく残したい」
そう決意しました。 -
これは“本を売るプロジェクト”ではありません
- これは、
一冊の文化を
もう一度、未来に伝承するプロジェクトです。 -
- 本を一冊世の中に届けるには、
・編集
・デザイン
・印刷
・流通
多くの工程とコストが必要です。
そして今回のように
「内容を進化させる再出版」の場合、
通常の復刊よりもさらに労力がかかります。
だからこそ今回、
日本の皆様のお力を少しずつお借りして
本は「買うもの」ではなく
「一緒に残すもの」として届けたいと考えました。 -
- この本は、
著者だけでも
出版社だけでも
生まれません。
読者であるみなさんの存在によって
はじめて完成します。
そして今回のプロジェクトは、
単なる購入をお願いしているのではなく、
「この本の誕生に関わり、日本文化伝承者になってほしい。」
そんな願いを込めています。
今、様々な社会情勢の中で日本人の在り方が問われていますよね。
日本の文化を大切に思う心、この国にもっと興味を持ってもらいたい。
そんな考えのきっかけにもしていただけたらと思います。 -
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- このプロジェクトは、
✔ 龍体文字という文化を残す
✔ 新たな視点を未来へ届ける
✔ 本という形で“叡智”を残す
そのすべてを同時に行う挑戦です。
あなたが手に取る一冊が、
龍体文字という文化を
次の時代へとつないでいきます。
この本は著者の本ではなく、
未来に情報を繋いで行く本としたいのです。 -
最後に…
- あなたのその一冊が、
龍体文字という文化を、次の時代へつないでいきます。
どうか、このプロジェクトに
ご参加いただけたら嬉しいです。 -
著者からのメッセージ
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- この度は私の著書に興味を持ち、ここまでお読みくださり ありがとうございます。
少しだけ、この本に対する私の想いをお話させてくださいね。
私は、龍体文字の本当の価値は歴史の古さや誰が作ったかということではないと思っています。
日本には古来、特定の宗教の枠を超え日々の暮らしの中で目に見えないものに感謝し、手を合わせる『祈り』の文化がありました。
それこそが、私たち日本人の大和魂だと思うのです。
歴史的な真を超えて、龍体文字に祈りを託す。
その瞬間、文字には本物のエネルギーが宿り、生活の一部として私たちに溶け込みます。
本書でお伝えしたいのは、今を生きるあなたの心に寄り添い、優しく背中を押してくれる、現代の生きた『祈り』そのものです。 -
この本はこのクラウドファンディングのオーナーが運営する出版社で再販する予定です。
- この書籍のプロジェクトでは、
参加していただく皆さまに先行で本を購入いただく事で、
書籍の再販、流通にかかる費用を補助頂くプロジェクトです。
再販する本は、
このクラウドファンディングのオーナー会社
アイドニクス合同会社で運営する出版社
藍堂舎で刊行予定です。
そうすることにより、
通常クラウドファンディングでかかる
システムやサイトオーナーへの中間マージンを
最小限に抑え、ご支援いただいた金額が
ほとんどそのまま、この本の再構築に使われます。
みなさんのご厚意をダイレクトに形にしてまいります。 -
- 【刊行スケジュール(予定)】
原稿修正、追記作業 5月いっぱい
編集、組版作業 6月
最終チェック、入稿、印刷 7月
発売、流通 8月
上記予定です。
クラファン参加者様への返礼としての書籍は
8月の発売前に印刷が上がりました時点で、
藍堂舎から直接発送されます。
発売後は、
Amazon、各WEB書店、一部店頭にてお求めが可能になります。












